S坂「保乃」の枕営業。

保乃はS坂のアイドルとして、27歳の今もグループの“お姉さん”的存在だった。

163cmのスラリとした長身に、Dカップの豊満な胸と、くびれた腰から滑らかに続くヒップライン。

抜群のプロポーションは、どんな衣装も完璧に着こなす。

茶色の巻き髪がロングに流れ、柔らかな光の下で艶やかに輝くその姿は、熟れた女性の魅力に満ち溢れていた。

今夜、彼女は都心の高級ホテルの最上階スイートルームにいた。

S坂のマネジメントが決めた“枕営業”。大口スポンサーへの献上——それが保乃に与えられた役割だった。

(……また、こんなことを。体を売るなんて、いつまで続けなければいけないの?)

心の奥底で、強い葛藤が渦巻いていた。

27歳の女性として、プライドも、恋愛に対する憧れも、まだ捨てきれていない。

見知らぬ男に抱かれるたび、胸の奥が痛む。汚されるような感覚に、吐き気さえ催す瞬間がある。

それでも、保乃は唇をきつく結んでその感情を押し殺した。

(S坂のため……みんなのため。私が耐えれば、グループは守られる。)

お姉さんとして、責任を背負う覚悟はできていた。デビュー以来、積み重ねてきた努力と絆を、こんな形で守るしかないのなら——と、自分に言い聞かせる。

割り切ることでしか、この夜を乗り越えられない。

相手は製薬会社の重役、佐藤。

五十代後半の男は、ソファに深く腰を沈め、グラスを傾けながら保乃を値踏みするような視線を注いでいる。

保乃は黒いイブニングドレスに包まれた体を優雅に動かし、静かに微笑んだ。

心の葛藤を微塵も表に出さず、完璧なお姉さんらしい落ち着いた声で言った。

「今夜は……佐藤様のためだけに、参りました。」

茶色の長髪が肩から滑り落ち、Dカップの胸元を優しく縁取る。

これから始まる夜が、彼女の熟れた体をどのように貪られるのか——保乃は静かに覚悟を決め、葛藤を胸の奥深くに沈めた。

保乃は佐藤の前にゆっくりと近づき、黒いイブニングドレスの裾を優雅に捌きながら、ソファの前に跪いた。

膝が柔らかなカーペットに沈む感触が、彼女の覚悟を改めて突きつける。

胸の内で再び葛藤がよぎったが、すぐに振り払った。

グループの未来のため。ここで逃げたら、後輩たちが同じ苦しみを味わうだけだ。

佐藤は満足げに笑い、脚を軽く広げて保乃を見下ろした。

太い指で彼女の茶色の巻き髪を撫でながら、低い声で命じる。

「いい子だ。たっぷり奉仕してくれよ、保乃。

俺を気持ちよくしてくれたら、契約の話も前向きに考えてやる」

保乃は静かに頷き、震える指で佐藤のズボンのベルトに手をかけた。

金具の冷たい感触が指先に伝わる。ファスナーを下ろし、布地をゆっくりと剥ぎ取ると、すでに硬く張りつめた彼のものが飛び出してきた。

(……大きい)

一瞬、息を飲んだが、すぐに表情を整えた。

Dカップの胸を軽く前へ押し出しながら、両手でその熱い肉棒を優しく包み込む。

温かく脈打つ感触に、彼女の頰がわずかに赤らむ。

保乃は長い茶色の巻き髪を片手で耳にかけてから、ゆっくりと顔を近づけた。

柔らかな唇を先端に触れさせ、舌先で優しく円を描くように舐め上げる。

じゅる……れろっ、ちゅっ……

小さな水音がスイートルームに響き始めた。

彼女は目を伏せ、佐藤の太ももに両手を添えながら、徐々に深く口に含んでいった。

温かい口腔で包み込み、舌を絡めながらゆっくりと頭を前後に動かす。

じゅぽ……じゅるるっ、くちゅ……れろれろ……

ぬるぬるとした音が次第に大きくなり、茶色の巻き髪がリズミカルに揺れる。

保乃は必死に喉を緩め、根元近くまで咥え込もうとする。

丁寧で献身的なフェラチオだったが、心の中ではただ、

(早く終わって……でも、ちゃんと奉仕しないと)

という思いが交錯していた。

佐藤は低く唸りながら、保乃の頭に手を置き、茶色の長い髪を掴んで軽く押し付けてきた。

保乃は跪いたまま、さまざまなテクニックを駆使して佐藤を攻め始めた。

まず、舌の裏側でカリ首を優しく包み込むように舐め回し、

れろれろ……じゅるっ、ちゅうう……

と長く吸い上げる。

次に、唇を窄めて竿全体をゆっくりと出し入れしながら、片手で根元を優しくしごく。

じゅぽじゅぽ……と湿った音が部屋に響き、茶色の巻き髪が前後に揺れる。

「んっ……ふぅ……」

保乃は時折息を吐き、唾液でぬるぬるになった肉棒を頰の内側で擦るように咥え、

ぐちゅっ、じゅるるる……くちゅくちゅ……

と卑猥な水音を立て続けた。さらに、舌を長く伸ばして裏筋を丹念に舐め上げながら、先端の小孔を舌先で突くように刺激する。

れろっ、れろれろ……じゅぅううっ!

「おお……上手いな、保乃」

佐藤の声が低く掠れ、握られた髪が強く引かれる。

保乃は痛みを堪えながらも、Dカップの胸を佐藤の太ももに押しつけ、柔らかい感触を伝えつつ、より深く喉奥まで受け入れた。

喉を締め付けるようなディープスロートを繰り返し、

ぐぽっ、じゅるるっ、ぐちゅぐちゅ……!

と激しい音を立てる。唾液が口の端から糸を引き、顎を伝って胸の谷間に滴り落ちる。

(こんなに必死に……自分が情けない。でも、グループのため……)

葛藤を抱きながらも、彼女はテクニックを尽くして奉仕した。

舌と唇と手、すべてを使って佐藤を追い詰めていく。

やがて佐藤の太ももが小刻みに震え始めた。

「くっ……もう、出る……!」

彼は保乃の頭を両手で強く押さえつけ、腰を突き上げた。

熱く太い肉棒が喉奥で脈動し、

どくっ、どくどくっ……!

大量の白濁が保乃の口内に勢いよく噴き出した。

濃厚で熱い精液が舌の上に広がり、喉を伝って流れ込む。あまりの量に保乃は目を細め、こぼさないよう必死に飲み下した。

じゅるっ……ごくっ、くちゅ……

射精は長く続き、佐藤が低く唸る間も、彼女の口は満たされ続けた。

保乃は涙目になりながらも、最後まで丁寧に根元まで咥え、残った精液を吸い取るように舌を這わせた。

保乃が口いっぱいに残った精液を飲み下し、唇の端を指で拭ったその時、佐藤は満足げに息を吐きながらも、冷たい笑みを浮かべた。

「ふっ……これで終わりじゃないよな? まだ夜は長いんだぞ、保乃。お前をたっぷり味わわせてもらう」

威圧的な声に、保乃の背筋がわずかに震えた。

(……やっぱり、こんなところで終わらないよね)

胸の内で再び葛藤が渦巻いたが、彼女は深く息を吸い、静かに覚悟を決めた。

グループのため。

S坂を守るため。ここで耐え抜くしかない。

「はい……佐藤様。どうぞ、存分に……お使いください」

保乃は跪いたまま佐藤の上着のボタンを外し、シャツを脱がせた。

続いてベルトを外し、下着も含めてすべてを丁寧に剥ぎ取っていく。

佐藤の逞しい裸体が露わになると、今度は自分で黒いイブニングドレスに手をかけた。

ファスナーを下ろし、ドレスを滑らせるように脱ぎ捨てる。

白いレースのブラジャーとパンティーだけの姿になった保乃は、続けてそれらも外した。

Dカップの豊かな乳房がたわんと揺れ、引き締まった腰、長い脚、滑らかな肌、そして茶色の巻き髪が背中に優雅に流れる——27歳の成熟した、完璧なプロポーションが佐藤の目の前に晒された。

佐藤の目が大きく見開かれ、息を飲む。

「……すげえ体だ。さすがS坂の看板だな」

彼の下半身が再び反応し、さっき射精したばかりとは思えないほど、硬く太く勃起していくのがはっきり見えた。

保乃は佐藤の前に再び近づき、跪いたまま右手を伸ばしてその熱い肉棒を優しく握った。

ゆっくりと手コキを始めながら、もう片方の手を佐藤の首に回し、顔を近づける。

「ん……」

柔らかな唇を重ね、最初は優しく、すぐに舌を絡めるディープキスに移った。

ちゅっ……れろっ、じゅる……ちゅぱっ

手はリズミカルに上下に動き、親指で先端を優しく刺激しながら、佐藤の舌を貪るように吸う。

Dカップの胸が佐藤の胸板に押しつけられ、柔らかい感触を伝えながら、保乃はキスと手コキを同時に続けていった。

(……もう、全部受け入れるしかない)

覚悟を胸に刻み、彼女はより深く舌を絡め、熱い吐息を佐藤の口内に注ぎ込んだ。

保乃が熱いキスを続けながら、手コキの速度を緩やかにしていると、佐藤は低く唸り、両手を彼女の豊かなDカップの乳房に伸ばした。

「これが……最高だな」

大きな手が乳房を鷲掴みにし、強く揉みしだき始める。

指が柔肉に深く沈み、形を変えるほどに揉み上げる。時折、親指と人差し指で乳首を摘まみ、転がしたり軽く引っ張ったりする。

「あ……んっ……!」

保乃の口から、抑えきれない甘い声が漏れた。

キスをしながらも、声が佐藤の唇に直接響く。

「はあっ……あん……っ」

佐藤は保乃の胸を堪能するように、両手で交互に揉み、時には下から持ち上げるようにして重みを楽しむ。

柔らかく弾力のあるDカップの乳房が、男の荒々しい手に形を変え、指の間からはみ出す。乳首は次第に硬く尖り、佐藤はそれを指の腹で執拗に擦り、摘まんで引っ張った。

「ふふ、感度がいいじゃないか。アイドルなのに、こんなエロい体してるなんて……」

彼はキスを一瞬離し、顔を胸元に埋めて、片方の乳首を口に含んだ。

強く吸い上げながら、もう片方の乳房を容赦なく揉み続ける。じゅるっ、れろれろ……と湿った音が響く中、保乃の体がビクビクと震えた。

「あっ……! そこ……はあんっ……」

甘い喘ぎが止まらなくなる。保乃は必死に手コキを続けながらも、佐藤の頭を抱き寄せるように指を茶色の巻き髪に絡めた。

(胸が……こんなに敏感に……いや、感じてしまう……)

心の中で葛藤が渦巻く中、彼女の熟れた体は正直に反応し、甘い声がスイートルームに響き続けていた。

佐藤は満足げに目を細め、交互に両方の乳房を貪り、揉みしだき、吸い、時には軽く歯を立てて刺激する。27歳の完璧なプロポーションを、まるで自分の所有物のように味わい尽くしていた。

佐藤は保乃の胸を名残惜しそうに揉みしだいた後、満足げに息を吐いて立ち上がった。

「ベッドに行こう。続きはそっちでたっぷりやる」

彼は素早くベッドへ移動し、仰向けに寝そべった。

逞しい裸体を堂々と晒し、すでに硬く勃起した肉棒を天井に向けている。

「保乃、上に乗れ。自分で挿れる準備をしろ」

威圧的な指示に、保乃は一瞬唇を噛んだが、静かに頷いた。

(……もう、ここまで来たら……)

覚悟を新たにし、彼女はベッドに上がり、佐藤の腰を跨ぐように膝立ちになった。

茶色の巻き髪が肩や背中に乱れ、Dカップの胸が重たげに揺れる。

保乃は右手で佐藤の熱く脈打つ肉棒を握り、自分の秘部に先端を押し当てた。

ぬるぬるとした亀頭を、濡れ始めた花びらの間をゆっくりと前後に擦り始める——素股の動きだ。

じゅっ……ぬる……くちゅ……

肉棒の太い竿が、彼女の柔らかい秘唇を押し分け、クリトリスを刺激しながら滑る。保乃は腰を小さく前後に振り、角度を変えながら丁寧に擦り続けた。

「あ……んっ……」

最初は乾いた擦れる音だったが、徐々に保乃の秘部からも愛液が溢れ始め、動きが滑らかになっていく。

ぬちゃっ……くちゅくちゅ……じゅぷ……

透明な蜜が佐藤の肉棒を濡らし、結合部から淫らな水音が立ち始めた。

保乃の頰が赤く染まり、息が荒くなる。

(……自分の体が、こんなに……反応してる……)

心の中で羞恥と葛藤が渦巻く中も、彼女の腰は佐藤の指示に従い、素股の動きを続けていた。秘部は次第に熱く潤み、肉棒全体をねっとりと包み込むように濡れそぼっていく。

佐藤は下からその様子を眺め、唇の端を歪めて笑っていた。

佐藤は保乃の腰の動きを下から見つめながら、荒い息を吐いた。

「もう我慢できねえ……挿れたい。早く俺のを入れてくれ」

低く欲情した声で催促する。

保乃は一瞬体を硬くしたが、すぐに「はい……」と小さく返事した。

(避妊だけは、絶対に……)

覚悟を胸に、彼女はベッドサイドに用意されていたコンドームを素早く手に取り、包装を破った。

慣れた手つきで佐藤の硬くなった肉棒に丁寧に装着する。

薄いゴムが太い竿を覆うと、佐藤はわずかに顔をしかめ、不満げに舌打ちした。

「チッ……ゴムか。生が良かったんだがな」

保乃は答えず、ただ静かに微笑みを浮かべたまま跨がった姿勢を保つ。

茶色の巻き髪を耳にかけてから、右手で肉棒を支え、自分の濡れた秘部に先端をあてがった。

「んっ……」

ゆっくりと腰を沈めていく。熱く太い肉棒が、ゴム越しにもはっきり感じられる圧迫感とともに、彼女の内部を押し広げながら入ってきた。

ずぷっ……ぬぷううっ……

「ああっ……!」

保乃の唇から甘い喘ぎが漏れた。

騎乗位で一気に根元まで飲み込み、Dカップの胸が大きく揺れる。

秘部が限界まで広がる感覚に、彼女は眉を寄せ、息を荒くした。

完全に繋がったところで、保乃は軽く腰を回し、内部で肉棒を締め付けるように調整した。

佐藤の不満げな表情をよそに、彼女は静かに騎乗位の体勢を整え、次の動きを待った。

保乃の内部は驚くほど熱く、きつく締まり、佐藤を快感の渦に飲み込んだ。

「おおっ……! くっ、締まる……最高だ、このマンコ……」

佐藤が低く唸る。ゴム越しでも保乃の膣壁が肉棒を強く包み込み、脈打つように収縮するのがはっきり伝わってくる。

保乃は腰をゆっくりと前後に振り、騎乗位で丁寧に攻め始めた。

根元まで深く飲み込んだ状態から、ゆっくり引き上げ、再び沈める。Dカップの胸が優しく揺れ、茶色の巻き髪が汗ばんだ肩に張り付く。

「んっ……はあっ……どうですか……佐藤様……」

じゅぷっ……ぬちゃっ……じゅぷじゅぷ……

湿った水音が徐々に大きくなり、保乃は腰の動きを少しずつ大胆にしていった。

膣内を肉棒で擦るように回転させたり、奥を突くように浅く速く動かしたりと、テクニックを駆使して佐藤を刺激する。

佐藤は歯を食いしばり、快感に耐えていた。

腰を突き上げたい衝動を抑え、シーツを強く握る。

「くそ……イキそうになる……まだだ……」

しかし保乃は容赦なく動きを激しくした。

両手を佐藤の胸に置き、腰を大きく上下に振り始める。

本格的な激しいピストン。

豊満なDカップの乳房が激しく上下に弾み、ぱんぱんと肌がぶつかる音が響く。

ずんっ! ずんっ! じゅぷっ! ぐちゅぐちゅっ!!

「あんっ……! はあっ、ああっ……!」

保乃の甘い喘ぎが混じり、騎乗位の動きがさらに加速する。

膣内が収縮し、佐藤の肉棒を容赦なく締め付ける。

「うおっ……! もう……ダメだ……!」

佐藤は耐えきれず、低く獣のような声を上げた。保乃の激しい上下ピストンに翻弄され、ついに限界を迎える。

どくっ、どくどくっ……! びゅるるっ!!

ゴムの中で大量の精液が勢いよく噴き出し、佐藤の体が大きく痙攣した。

保乃は最奥まで肉棒を咥え込んだまま、腰を小さく振りながら射精を受け止め続けた。

佐藤の射精が収まり、肉棒がゆっくりと萎え始めたところで、保乃は静かに腰を上げた。

ぬぷっ……じゅるっ……

繋がっていた部分が離れると、彼女はコンドームを優しく外し、たっぷりと溜まった白濁を確認した。

保乃は跪き直し、佐藤の肉棒を口に含む。

じゅるっ……れろれろ……ちゅううっ……

丁寧なお掃除フェラを始めた。舌を丁寧に這わせ、残った精液と愛液をすべて吸い取り、

根元から先端まで舐め清めていく。

柔らかな唇で優しく包み込み、時折喉奥まで咥えて吸う。

佐藤は心地よさそうに息を吐いた。

「いい子だ……本当に献身的だな」

射精後の敏感な肉棒を十分に清めた後、佐藤は体を起こし、保乃をベッドに押し倒した。

仰向けに寝かされた保乃の完璧なプロポーションが、照明の下に晒される。

佐藤は保乃の体を貪るように舐め回し始めた。首筋から鎖骨、Dカップの乳房へ。

舌を這わせ、吸い付き、軽く歯を立てながら、両手で胸を強く揉みしだく。

「あっ……んんっ……!」

保乃の甘い声が漏れる。

佐藤は乳房を両手で鷲掴みにし、形が変わるほど揉み上げ、親指で硬くなった乳首を執拗に転がす。

さらに片方の乳首を口に含み、強く吸いながら、もう片方を指で摘まんで引っ張る。

「はあっ……あんっ……!」

佐藤はさらに下へ移動し、平らな腹部を舐め、へそに舌を入れ、太ももを這うように舐め上げた。

そして保乃の秘部に顔を埋め、クリトリスを舌で刺激しながら、突然、枕元に置いてあったローターを取り出した。

「これも使ってやるよ」

小さなローターをスイッチオンにし、振動する先端を保乃の濡れた秘部に押し当てる。

びりびりとした強い振動がクリトリスと花びらを同時に攻め立てる。

「あああっ……! それ……だめっ……!」

保乃の腰がビクンと跳ね上がる。

佐藤は片手でDカップの胸を揉み続け、もう片方の手でローターを巧みに操り、秘部を激しく刺激した。時折、ローターを膣口に浅く挿入しては出し入れし、振動を内部にも伝える。

じゅぶっ……びりびりっ……ぐちゅぐちゅ……

保乃の秘部から愛液が溢れ、シーツを濡らしていく。

佐藤は満足げに笑いながら、胸を揉み、乳首を吸い、秘部をおもちゃで容赦なく責め立て続けた。

保乃は甘い喘ぎを抑えきれず、体をくねらせていた。

佐藤は保乃の反応を楽しみながら、ローターをさらに強く押し当てたが、すぐに満足げに笑って枕元から別の玩具を取り出した。

「まだまだこれからだ。ちゃんとイケよ、保乃」

まず手に取ったのは強力な電マ。

太く丸いヘッドが低く唸る強力な振動を放ち始める。

彼は保乃の両脚を大きく開かせ、秘部に電マのヘッドを密着させた。

びぃぃぃぃっ!!

「あああああっ!!」

保乃の腰が激しく跳ね上がり、甘く甲高い悲鳴が部屋に響いた。

強烈な振動がクリトリス全体を包み込み、膣内まで響くように伝わる。

佐藤はもう片方の手でDカップの胸を揉みしだきながら、電マを円を描くように動かし、執拗に責め立てる。

「どうだ? 気持ちいいだろ? ほら、もっと声出せ」

じゅわっ……びりびりびりっ……ぐちゅぐちゅっ……

愛液が溢れ、電マのヘッドを濡らす。保乃はシーツを強く握り、背中を弓なりに反らせて耐えるが、すぐに最初の絶頂が襲ってきた。

「いっ……いくっ……! あああんっ!!」

体がガクガクと痙攣し、大量の潮が電マに吹きかかるように噴き出した。

佐藤は電マを離さず、絶頂の波が引く間もなく強振動のまま押し続け、すぐに2回目の絶頂へ追い込む。

「やっ……また……だめぇっ……!」

保乃の声が蕩け、目が虚ろになり始める。意識が少しずつ朦朧としてくる。

頭の中が白く染まり、グループのこと、葛藤さえもぼやけていく。

佐藤はさらにピストンバイブを取り出した。太く長いバイブを保乃の濡れそぼった秘部に一気に挿入し、激しいピストン運動を開始させる。

ずんっ! ずんっ! ずんずんずんっ!!

「あっ、あっ、あああっ……!」

ピストンバイブの先端が子宮口を執拗に突き上げ、同時に電マをクリトリスに当て続ける二点責め。保乃の豊満な胸が激しく上下に揺れ、茶色の巻き髪が汗で額や頰に張り付く。

佐藤は嬉々として玩具を操り、角度を変えたり速度を上げたりしながら、保乃を何度も絶頂へと追い上げた。3回目、4回目……保乃はもう数えることもできなくなっていた。

「はあっ……はあっ……もう……頭が……」

意識が朦朧としてくる。

視界がぼやけ、佐藤の顔が霞んで見える。

体は勝手に痙攣し、膣内が玩具を締め付けるが、思考はほとんど溶けていた。

ただ、熱い快楽の波だけが繰り返し彼女を飲み込む。

「いいぞ……もっとイけ。S坂がこんな淫乱な顔してるなんて、最高だ」

佐藤は笑いながら電マの振動を最大にし、ピストンバイブの速度をさらに上げた。

保乃はもう言葉にならない喘ぎを漏らし続け、5回目、6回目の絶頂で体を硬直させ、大量の愛液を噴き散らした。

意識が遠のき、朦朧とする中でも、彼女の熟れた体は佐藤の玩具責めに翻弄され続けていた。

保乃が連続絶頂で体をガクガクと震わせ、意識が朦朧としているのを見て、佐藤はニヤリと満足げに笑った。

「ふふ……もう限界か。いい顔してるぞ」

彼は電マとピストンバイブを素早く引き抜き、ぐったりと横たわる保乃の腰を抱え上げ、四つん這いの体位にさせた。

茶色の巻き髪が乱れ、汗で濡れた背中と、美しいヒップラインが佐藤の前に晒される。

佐藤はすでに硬く勃起した生の肉棒を握り、保乃の濡れそぼった秘部に先端をあてがった。

そして一気に、ゴムを一切つけずに奥まで貫いた。

ずんっ!!

「あああああっ!!」

挿入と同時に、保乃の敏感になった膣内が激しく収縮し、即座に絶頂が訪れた。

体が大きく痙攣し、愛液が溢れ出す。

「いっ……いくっ……!」

意識がさらに朦朧とする中、保乃は生で挿入されたことに全く気付いていなかった。

ただ、熱く太い肉棒が自分の最奥を突き破る圧倒的な快感だけに支配されていた。

佐藤は腰を掴み、容赦ないバックのピストンを開始した。

敏感で濡れきった膣奥を、激しく、深く突き上げる。

パンッ! パンッ! パンッ! ずんっ! ずんずんずんっ!!

「くっ……最高に締まる……生でやるといいな」

佐藤は低く唸りながら、腰を激しく打ち付ける。

保乃のDカップの胸が前後に激しく揺れ、シーツを握る指が白くなる。

「あっ……あっ……! 深い……! はあんっ!!」

保乃はもう言葉もまともに発せられず、甘く蕩けた喘ぎを繰り返す。

生の肉棒の熱さと硬さ、ゴムなしの直に伝わる感触が、敏感になった膣壁を容赦なく刺激し、すぐにまた絶頂が迫ってきた。

佐藤はスピードを上げ、子宮口を何度も強打するように突きながら、保乃をさらに追い詰めた。

やがて彼自身も限界を迎え、低く獣のような声を上げた。

「出るぞ……! 全部注いでやる!!」

びゅるっ! びゅるるるっ!! どくっ、どくどくどくっ!!!

熱く大量の精液が、子宮口めがけて直接勢いよく中出しされた。

保乃の膣内を白濁が満たし、溢れ出す。

佐藤は腰を密着させたまま、脈打つ肉棒で最後の精液を搾り出すように何度も突き上げた。

保乃は連続絶頂と大量中出しの衝撃で、完全に意識を飛ばしかけ、朦朧としたまま四つん這いの姿勢で震え続けていた。

保乃の朦朧とした意識に、膣奥に広がる熱く濃厚な感触がゆっくりと染み渡った。

「……あ……?」

ぬるりと熱い液体が子宮を満たし、溢れて太ももを伝う感覚。保乃はハッと我に返り、目を見開いた。

(……これ……熱い……生……? まさか……)

一瞬遅れて、事実に気づいた。

佐藤がゴムを着けていない。

生で繋がったまま、大量に中出しされている——。

「いや……! そんな……中出し……!?」

絶望が一気に胸を締め付けた。

避妊だけは絶対に守ろうと決めていたのに、意識が飛んでいる間に最も避けたかったことが起きてしまった。

S坂の看板として、女性としての未来が一瞬で崩れ落ちるような恐怖が襲う。

「やめて……! 抜いて……ください……!」

保乃は震える声で抵抗しようと、両手をシーツについて体を起こし、腰を引こうとした。

しかしその瞬間、佐藤が再び腰を強く掴み、バックから激しいピストンを再開させた。

ずんっ! ずんずんっ!! パンッ! パンッ!

「ああっ……! だめっ……!」

敏感になりきった膣内を、生の肉棒が容赦なく掻き回す。

さっきの中出しでさらに滑らかになった内部を、熱い先端が子宮口を突き上げるたび、体から力が抜けていく。

保乃は必死に抵抗しようと腰を捩ったが、連続絶頂で疲れ果てた体は言うことを聞かない。

脚がガクガクと震え、Dカップの胸が激しく揺れるだけで、佐藤の強い腰遣いから逃げられない。

「はあっ……あんっ……! もう……中は……だめなのに……」

絶望と快楽が混じり合い、涙が目尻に浮かぶ。

佐藤はそんな保乃の反応を楽しむように、低く笑いながらさらに深く突き上げ続けた。

佐藤の激しいバックピストンが再開して間もなく、保乃の敏感になった体は再び限界を迎えた。

「あっ……あっ……! いくっ……また、いっちゃう……!!」

びくんっ! びくびくっ!!

保乃は四つん這いのまま体を硬直させ、激しく絶頂した。

膣内が佐藤の肉棒を強く締め付け、愛液と中出しされた精液が混じり合って溢れ出す。

佐藤は満足げに肉棒を引き抜くと、保乃のぐったりした体を容易く仰向けに寝かせた。

そして彼女の両脚を大きく持ち上げ、M字開脚の格好に固定する。

完璧なプロポーションのトップアイドルが、秘部を丸出しにした哀れで淫らな姿を晒している。

「ははっ……最高だ。これがS坂の保乃か。ファンが見たら卒倒するだろうな」

佐藤の興奮がさらに高まり、肉棒が痛いほど硬く脈打つ。

彼は保乃の剥き出しになった秘部に、再び生の肉棒を押し当て、一気に最奥まで挿入した。

ずぷううっ!!

「ああああっ……! 深い……!」

保乃の背中が弓なりに反り、甘い悲鳴が上がる。

佐藤はM字に開かれた脚を自分の肩にかけ、正常位に近い深い体位で腰を打ち付けた。

パンッ! パンッ! ずんっ! ずんずんずんっ!!

激しいピストンが始まる。子宮口を直接叩くような深い突き上げが続き、保乃のDカップの胸が激しく揺れる。

佐藤は保乃の顔を間近で見下ろしながら腰を動かした。

快楽に歪み、涙で濡れた瞳、半開きの唇から零れる喘ぎ、頰を伝う汗——トップアイドルとしてのプライドが崩れ落ち、ただの雌に堕ちていく表情を、優越感たっぷりに味わっていた。

「いい顔だ……もっと見せてくれよ、保乃。お前はもう俺のものだ」

彼は笑みを浮かべながら、さらに激しくピストンを続け、快楽に溺れる保乃の反応を一瞬も逃さず楽しんでいた。

佐藤の激しいピストンが続く中、保乃の体は再び限界を迎えていた。

「あっ……あっ……! もう……だめ……いくっ……!!」

保乃の膣内が激しく痙攣し、強い収縮が佐藤の肉棒を締め付ける。

M字開脚のまま腰を震わせ、甘く高い喘ぎ声を上げて絶頂に達した。

その瞬間、佐藤も限界を迎えた。

「くっ……! 俺も……出すぞ!!」

彼は保乃の腰を強く引き寄せ、肉棒を子宮口に深く押し付けるように最奥まで埋め込んだ。腰を密着させた状態で、低く唸りながら射精を始める。

びゅるるっ!! どくっ、どくどくどくっ!! びゅっ! びゅるるるっ!!!

熱く大量の精液が、再び保乃の膣奥めがけて勢いよく注ぎ込まれた。子宮口に直接叩きつけられるような強烈な中出し。

保乃の内部が白濁で満たされ、溢れた精液が結合部から滴り落ちる。

「あああっ……! 熱い……奥に……いっぱい……!」

保乃は絶頂の余韻と新たな中出しの衝撃で体を硬直させ、朦朧とした瞳で天井を見つめていた。佐藤は射精が終わるまで腰を押し付け、すべての精液を搾り出すように何度も小刻みに突き上げた。

満足げに息を吐きながら、佐藤はまだ繋がったまま保乃の歪んだ顔を眺め、優越感に浸っていた。

佐藤は長い射精がようやく収まると、満足そうに低く息を吐き、ゆっくりと肉棒を抜いた。

ぬぷっ……とろっ……

保乃の秘部から大量の白濁が逆流し、シーツの上にどろりと垂れ落ちる。佐藤は立ち上がりながら、乱れた保乃の姿を一瞥し、にやりと笑った。

「今夜は最高だったよ。また頼むよ、保乃。S坂のためにも、よろしくな」

そう言い残すと、彼は素早く服を着て部屋を出て行った。ドアが閉まる重い音が響き、部屋に静けさが戻る。

保乃は仰向けのまま、動くこともできずに呆然と天井を見つめていた。

M字開脚のまま力なく開かれた脚の間から、佐藤の濃厚な精液がまだゆっくりと溢れ続け、太ももを伝ってシーツを汚している。熱く粘つく感触が、膣奥に残る。

(……中に出された……たくさん……)

胸の内で絶望が広がる。プライドも、未来への希望も、すべてが汚されたような虚無感に包まれた。お姉さんとして守ろうとしたS坂のためだったはずなのに、今はただ、自分の体が重く、汚れたものに感じられた。

茶色の巻き髪が汗と涙でぐしゃぐしゃに乱れ、Dカップの胸が小さく上下するだけ。保乃は両手で顔を覆い、静かに嗚咽を漏らしながら、呆然とその場に横たわっていた。

──完──

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