S坂の”献上”システム
S坂は表向きは人気アイドルグループとして活動しているが、その裏側には「献上」という特殊なシステムが存在する。
これは、グループの地位や仕事、メディア露出を守るために、プロデューサーの判断で選ばれたメンバーが、政財界や芸能界の有力者に対して性的奉仕を行う仕組みである。 メンバーは「今夜は貴方に献上されます」と告げられ、指定された場所で相手を満足させることを求められる。
特徴
- 強制性:基本的に拒否は許されない。断ればグループ全体に影響が及ぶ可能性がある。
- 選定基準:相手の好み、メンバーの適性、交渉の重要度によってプロデューサーが決める。
- ルール:原則としてコンドーム着用(中出しNG)が徹底されている。
- 目的:単なる枕営業ではなく、「S坂の未来を守るための戦略的献上」として位置づけられている。
- メンバー間の暗黙の了解:誰が献上されたかは基本的に秘密。
S坂のメンバーたちは、ステージ上ではキラキラした笑顔を振りまきながら、裏ではこの「献上」という重い十字架を背負っている。
S坂の頂点に君臨する少女――ひかる。
身長150cmという小柄な体躯でありながら
ステージに立つだけで会場を支配する圧倒的なオーラを持つ。
黒のウルフカットボブがシャープに決まり、大きくクリクリとした瞳は
クールな表情の中に不思議な甘さを湛えている。
Bカップの控えめな胸と華奢な身体つきは
ファンからは「守ってあげたくなるのに、どこか近寄りがたい」と評される。
圧倒的なオーラと完璧なパフォーマンスでグループを牽引するひかるは、
今日、あるホテルの最上階の特別フロアに「献上」されるために呼ばれていた。
扉が開くと、部屋の中には一条社長と、もう一人の若い男が待っていた。
社長はソファに深く腰を下ろしたまま、グラスを傾けながらひかるに視線を向けた。
その隣に座っているのは、一条 悠真(いちじょう ゆうま)、23歳。
彼はある超大富豪・一条グループの御曹司で、
親の強力なコネにより、今回特別にS坂の「献上」に招待された人物だった。
整った顔立ちに高級ブランドのスーツを纏い、表面的には落ち着いた笑みを浮かべている。
しかし——
悠真はひかるの大ファンであることを、誰にも明かしていなかった。
S坂のライブに何度も足を運び、ひかるのグッズを大量に集め、
プライベートで彼女の動画を何百回も見返している本物の熱狂的ファンだった。
さらに、彼はSEXの経験が一切ないことも、徹底的に隠していた。
親の財力と地位で様々な女性と付き合っているように見せかけているが、
実際は極度の緊張症で、女性とまともに身体を重ねたことがない。
一条社長は悠真の肩を軽く叩きながら、笑った。
「今日は特別だ。
存分に楽しむといい。」
悠真は表面上、余裕のある笑みを浮かべながらも、心臓が激しく鳴っているのを必死に隠した。
(……本当に、ひかるちゃんが……目の前にいる……
しかも、俺だけの…ために)
彼はクールに頷き、ひかるに向かって穏やかな声で言った。
「初めまして、ひかるさん。
今日はよろしくお願いします」
ひかるは小さく頭を下げ、静かに答えた。
「……S坂のひかるです。
本日は、どうぞよろしくお願いいたします」
悠真は表面上は落ち着いているように見えたが、
指先がわずかに震え、耳が赤くなっているのを、社長は面白そうに見逃さなかった。
社長は低く笑いながら、二人を見比べた。
「さあ、悠真くん。
遠慮なく、ひかるを好きにしていい。
今日はお前が主役だ」
悠真は喉を小さく鳴らし、ひかるの小柄で整った姿を、抑えきれない欲望を隠しながら見つめた。
社長は満足げに頷きながら、悠真に視線を向けた。
「ゆっくり楽しんでくれ。
俺はここで失礼する」
ひかるは悠真の手をそっと取り、優しく引いた。
「こちらへ、どうぞ……」
小柄な彼女の細い指が、悠真の大きな手に絡まる。
悠真は緊張で身体を硬くしながらも、
素直に従ってひかると共に部屋の奥にあるプレイルームへと移動した。
プレイルームの重い扉が閉まると、
社長の気配は完全に消え、2人きりの空間となった。
ひかるは悠真を部屋の中央にある大きな黒革のソファに座らせると、
その前に立って改めて深く頭を下げた。
「改めまして、S坂のひかるです。
本日は一条悠真様に、私の全てを献上いたします。
どうぞ……ご自由にお扱いください」
そう言って顔を上げたひかるは、悠真の視線を真っ直ぐに受け止めた。
その後、ひかるはゆっくりと立ち上がり、羽織っていた白いバスローブのベルトに指をかけた。
バスローブがするりと滑り落ち、床に落ちる。
現れたのは、悠真が事前に密かにリクエストしていた黒のブレザー制服姿だった。
白いシャツにストライプのネクタイ、
黒のブレザーに金色のボタン、
そして短めのプリーツスカート。
普段は肌をほとんど見せないクールなひかるが、
珍しく脚のラインが強調される短いスカートを履いている姿は、
非常に扇情的だった。
悠真の息が一瞬止まった。
(……本当に……ひかるちゃんが……この衣装で……俺の目の前に……)
彼の視線はひかるの黒い制服姿に釘付けになり、
特に短いスカートから伸びる細く白い脚に釘付けになっていた。
ひかるは悠真のそんな反応を優しく見つめながら、小さく微笑んだ。
自分を見つめるひかるの大きくクリクリとした瞳に、
悠真は完全に硬直してしまった。
その純粋で吸い込まれそうな視線に、
心臓が激しく鳴り、言葉が出てこない。
ひかるはそんな悠真の緊張を敏感に感じ取り、優しく微笑んだ。
ゆっくりと立ち上がり、彼の身体にそっと寄り添うように抱きついた。
「大丈夫……」
小さな身体から漂う甘い香りと、
柔らかい感触が悠真を包み込む。
ひかるは彼の背中に腕を回し、優しく抱き締めながら耳元で囁いた。
「初めてなんですよね……?
私に任せてください。
悠真様を、ちゃんと気持ちよくしてあげますから……」
そう言いながら、ひかるは悠真のネクタイを優しく解き、
上着のボタンを一つずつ外していった。
シャツを脱がせながら、首筋にゆったりとしたキスを落とし、素肌を指先で優しく撫でる。
「ん……ちゅっ……」
愛撫は決して急がず、ゆったりと、包み込むように続けられる。
胸を優しく撫で、乳首を指先でそっと刺激しながら、
再び唇を重ね、甘く長いキスをする。
悠真は息を乱し、されるがままになっていた。
やがてひかるはベルトに手をかける。
ズボンをゆっくりと下ろし、
最後に黒いパンツだけを残して、彼をソファに座らせた。
今や悠真はパンツ一丁の状態で、ひかるの前に晒されていた。
顔を真っ赤にし、視線を泳がせながらも、
ひかるの優しい瞳から目を離せずにいた。
ひかるは再び彼の膝の間に跪き、
クリクリとした大きな瞳で悠真を見つめながら、柔らかく微笑んだ。
ひかるは悠真の緊張した様子を優しく見つめると、
ゆっくりと彼の膝の間に跪いた。
すでにパンツ一丁になった悠真の股間は、
痛いほどに硬く勃起していた。
布地を押し上げるように肉棒がビンビンに屹立し、
先端部分がパンツの縁から今にも飛び出そうとしている。
ひかるは大きくクリクリとした瞳を悠真に向けたまま、顔を近づけた。
「もう……こんなに硬く……」
彼女は小さな唇を寄せ、パンツの上からそっと肉棒にキスをした。
ちゅっ……。
さらに舌を伸ばし、布地越しに熱い肉棒の形を丁寧に舐め上げる。
れろっ……はむっ……ちゅうっ……。
パンツ越しでも、悠真の肉棒の熱さと激しい脈動が、
ひかるの柔らかい唇と舌にしっかりと伝わってきた。
悠真はソファの背もたれに身体を強く押し付け、息を荒げた。
(……ひかるちゃんの唇が……パンツの上から俺のチンポを……
温かい……柔らかい……やばい……興奮しすぎて……)
パンツの薄い生地を通して伝わるひかるの吐息とぬめりが、
悠真の興奮を急速に高めていく。
先端からは我慢汁が溢れ、パンツの布地を濡らしていた。
ひかるはそれを確認すると、
上目遣いに悠真を見つめながら、
パンツの上から先端部分を優しく吸うようにキスを繰り返した。
「んちゅっ……♡」
悠真の腰がびくんと跳ね、喉の奥から抑えきれない吐息が漏れた。
ひかるは悠真の硬くなった肉棒をパンツ越しに優しく愛撫した後、
クリクリとした大きな瞳を上目遣いに見上げてきた。
「見ても……良いですか?」
その甘く控えめな声に、悠真は言葉も出せずにこくりと頷いた。
ひかるは小さく微笑むと、細い指で悠真のパンツの腰ゴムに手をかけた。
ゆっくりと下ろしていくと、
解放された肉棒が勢いよく飛び出し、
びんっと垂直にそそり立った。
「わぁ……」
ひかるは感嘆の息を漏らしながら、
悠真の太ももに両手を置き、
ノーハンドの状態で顔を近づけた。
まず、玉袋のあたりから丁寧に舌を這わせる。
柔らかい舌が玉筋を優しく舐め上げ、片方ずつ丁寧に包み込むように愛撫した。
「ん……れろっ……」
次に、裏筋を根元から亀頭に向かって、ゆっくりと舌でなぞり上げる。
熱く硬くなった肉棒の血管の一つ一つを感じ取るように、丁寧に舐め続けた。
そして、亀頭にそっとキスをする。
ちゅっ……。
びくんっと肉棒が跳ねるのを、ひかるは追いかけるように唇で優しく包み込んだ。
常に上目遣いのまま、悠真の反応を確かめながら、
肉棒の角度に合わせて顔の角度を微調整し、ノーハンドフェラを始めた。
じゅぽっ……れろれろっ……んちゅっ……
口の中に肉棒を含んだひかるは、舌を巧みに使い、内部から肉棒を刺激した。
カリ首の裏を舌先で重点的に攻め、
時折喉の奥まで咥え込みながら、じっくりと奉仕を続ける。
悠真はソファの背もたれを強く握りしめ、
荒い息を吐きながら、
目の前の光景に夢中になっていた。
ひかるのクリクリとした瞳は、
ずっと悠真を見つめたまま離れず、
優しく、そして淫らに肉棒を愛し続けていた。
ひかるは悠真の肉棒を口からゆっくりと離すと、
優しい笑みを浮かべて彼の手を取った。
「ベッドの方へ……行きましょう」
悠真はふらふらとした足取りでひかると共にベッドへ移動した。
ひかるは彼を優しく仰向けに寝かせると、
自分は悠真の股の間にちょこんとおさまるように膝立ちになった。
小柄な身体が悠真の脚の間にぴったりと収まり、
黒のブレザーと短いプリーツスカートが少し乱れる様子が非常に扇情的だった。
「悠真様……リラックスしてくださいね」
ひかるは再び悠真の硬くなった肉棒に顔を近づけ、フェラを再開した。
じゅぽっ……れろれろっ……んちゅっ……
最初は優しく舌を絡めながら舐め回し、
徐々に深く咥え込んでいく。
時折、喉の奥まで肉棒を飲み込むディープスロートを織り交ぜ、
喉の締め付けで悠真を刺激した。
「んっ……ぐぽっ……れろっ……」
ひかるの頭がゆっくりと上下に動き、
黒のウルフカットボブが揺れる。
常に上目遣いの瞳で悠真の反応を確認しながら、
丁寧に、しかし積極的に肉棒を愛し続けた。
悠真はベッドのシーツを握りしめ、
背中を反らして甘い喘ぎを漏らしていた。
ひかるの小さな口と柔らかい舌、
そして時折感じる喉の奥の圧迫感に、悠真の理性は急速に溶かされていった。
悠真の肉棒を丁寧に、しかし執拗に愛し続けた。
小さな口が上下に動き、舌がカリ首をねっとりと刺激する。
「ゔぅっ」と悠真が唸る
ひかるはふふっと優しく微笑む。
悠真はついに我慢の限界を迎えた。
「そろそろ……挿れてもらっても良いですか……?」
掠れた声で懇願すると、
ひかるは肉棒を口からゆっくりと離し、優しく微笑んだ。
「はーい」
彼女はベッドサイドに置いてあったコンドームの袋を手に取り、
手慣れた手付きで包装を破り、悠真の硬くなった肉棒に丁寧に装着した。
その後、ひかるは自分の短いプリーツスカートの中に手を入れ、
白いパンティをゆっくりと脱ぎ下ろした。
パンティが足首を通り抜け、床に落ちる。
制服姿のまま——黒のブレザーに短いスカートという扇情的な格好で、
ひかるは悠真の上に跨がった。
「悠真様……見ててくださいね」
彼女は悠真の顔をまっすぐに見つめながら、
片手で自分の秘部を軽く広げ、もう片手で悠真の肉棒を支えて、
ゆっくりと腰を落としていった。
ずぷっ……ぬるっ……。
「んっ……♡」
ひかるの狭く熱い膣内に、
悠真の肉棒がゆっくりと沈み込んでいく。
短いスカートが二人の結合部を隠すように揺れ、
制服姿のまま繋がる様子が異様に淫らだった。
ひかるは悠真の瞳を捉えたまま、
優しく微笑みながら腰をさらに沈めていった。
ひかるは悠真の肉棒を根元まで飲み込んだまま、
ゆっくりと腰を動かし始めた。
短いプリーツスカートが静かに揺れ、
制服姿のまま悠真に跨がる。
彼女は常に悠真の顔をまっすぐに見つめながら、
淡々と騎乗位を続けていた。
腰を円を描くようにゆっくり回し、
時折小さく上下に動かす。
動きは激しくなく、
じっくりと肉棒を膣内で扱くような、
落ち着いたリズムだった。
ひかるの呼吸は少し乱れ、
時折小さな吐息が漏れる程度で、喘ぎ声も抑え気味だった。
「あ……んっ……」
彼女は上半身を軽く倒し、
悠真の胸に手を置きながら腰を前後にグラインドさせた。
膣内がきゅっと締まり、
肉棒を包み込むように刺激する。
ひかるはほとんど言葉を発さず、
ただクリクリとした瞳で悠真を見つめ続け、
淡々と腰を動かし続けた。
短いスカートの下で、
二人の結合部がゆっくりと、
しかし確実に擦れ合う。
時折、腰の動きを止めて深く咥え込んだまま小さく前後に揺らす。
そのたびに膣壁が肉棒を強く締め付け、
悠真をじわじわと追い詰めていった。
ひかるの表情はクールさを保ったまま、
しかし瞳の奥に熱が宿っていた。
彼女は淡々と、
しかし容赦なく悠真を自分のペースで味わい続けていた。
ひかるが淡々と腰を動かし続けていると、
悠真が荒い息を吐きながら小さく声を出した。
「……ひかる……正常位にしても良い?」
女性を攻めた経験のない悠真にとって、
ひかるなら大丈夫だという安心感があった。
ひかるは騎乗位のままふふっと小さく微笑むと、素直に頷いた。
「はい……どうぞ」
ひかるは悠真の肉棒をゆっくりと引き抜き、
仰向けに寝転がった。
悠真は上体を起こし、
彼女の細い脚の間に身体を入れ、
短いプリーツスカートを両手で優しく捲り上げた。
スカートが腰までめくれ上がり、
M字開脚にされたひかるの秘部が完全に晒される。
「ん……」
ひかるは頰を少し赤らめ、照れた様子で視線を逸らした。
騎乗位では見えにくかった自分の秘部が、
悠真の目の前に堂々と晒されていることに羞恥を感じていた。
悠真は息を吞んだ。
ひかるの秘部は綺麗に剃られて全く毛がなく、
淡いピンク色をした小さな花びらが露わになっていた。
とても小さく、可愛らしい入口が、騎乗位の愛液でうるうるに濡れている。
(……綺麗すぎる……ひかるちゃんのここ……)
悠真の興奮が最高潮に達した。
彼は自分の肉棒を手に持ち、
ひかるの小さな入口に先端を当てた。
ゆっくりと腰を進め、狭い膣内に肉棒を挿入し始める。
ずぷっ……ぬるっ……。
「んっ……」
ひかるは小さく声を漏らしながら、
悠真の侵入を受け入れた。
悠真は息を詰めながら、
ゆっくりと、しかし確実に根元まで沈めていった。
悠真はひかるの細い腰に手を置き、
ぎこちない動きで腰を前後に動かし始めた。
「ん……っ」
ひかるは小さく喘ぎながら、
悠真の動きを受け止めていた。
最初はリズムが乱れ、
浅く突くような不慣れなピストンだったが、悠真は徐々に集中し始めた。
少しずつ、腰の動きが安定してくる。
深く、しかし優しいストロークで、ひかるの奥を突くようになっていった。
ひかるはクールな表情を崩さず、
しかし甘い吐息を漏らしながら、悠真を見上げて小さく微笑んだ。
「上手ですよ……悠真様」
その言葉に、
悠真の動きが一瞬止まり、再び熱を帯びて腰を振り始めた。
ひかるの短いスカートが乱れ、
細い脚が悠真の腰に絡みつくように軽く上がる。
悠真はひかるの優しい言葉に励まされながら、
徐々に自信を持って正常位で彼女を貫いていった。
悠真は正常位のまま、徐々に腰の動きを大胆にしていった。
ズンっ! ズンっ! ズンっ!
深く、重いストロークで肉棒がひかるの子宮口を直接刺激する。
小柄なひかるの身体が、
悠真の動きに合わせて小さく上下に揺れた。
「んんっ……! あぁん……♡」
ひかるの喘ぎ声が、少しずつ大きくなっていく。
抑え気味だった声に、甘い響きが混じり始めた。
「暑くなってきました……」
ひかるはそう呟くと、
自分のネクタイに指をかけ、
ゆっくりと外した。
続けてシャツの第1ボタン、第2ボタンまでを外す。
白いシャツの間から、
ひかるの白く滑らかな肌と、Bカップの柔らかい胸の谷間が覗いた。
悠真の瞳が熱を帯びた。
「おっぱい……見ても良い?」
ひかるは恥ずかしそうに目を伏せながらも、
両手を広げて悠真に胸を預けるような仕草をした。
「どうぞ……」
その無防備な姿に、悠真は強い背徳感と興奮を覚えた。
S坂のエースで、
ファンから神聖視されているひかるの制服を、
自分が脱がしているという事実に、
胸の奥が熱くなった。
ひかるも頰を赤らめ、
恥ずかしそうに悠真の反応を待っていた。
悠真は腰のストロークを止めずに、
ゆっくりと手を伸ばした。
残りのボタンを一つずつ外しながら、
ひかるの白い肌を少しずつ露わにしていく。
シャツが完全に開かれ、
ひかるの白いブラジャーと、
柔らかそうなBカップの胸が悠真の目の前に現れた。
ズンっ……ズンっ……ズンっ……
腰の動きを続けながら、
悠真は震える手でひかるの白いブラジャーを下にずらした。
Bカップのハリのある胸がぷるんと飛び出し、
淡いピンク色の乳首が露わになる。
小柄な身体に似合わず、
形が良く張りのある胸が、
悠真の目の前で柔らかく揺れた。
「ん……」
悠真は腰のストロークを続けながら、
右手をひかるの胸に伸ばした。
柔らかく温かい乳房を鷲掴みにし、
指を沈めるように揉みしだく。
「あっ……んんっ……♡」
ひかるの喘ぎ声が少し大きくなった。
悠真は親指と人差し指でピンク色の乳首を摘まみ、
優しく転がすように弄り始めた。
「はぁんっ……!」
ひかるの声が甘く漏れる。
悠真は興奮を抑えきれず、腰の動きを激しくした。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉がぶつかる音が大きくなり、正常位のピストンが激しさを増す。
ひかるの身体が小刻みに揺れ、短いスカートが乱れていく。
「あっ……あんっ……! あぁっ……♡」
ひかるの喘ぎ声も、
悠真の激しいピストンに合わせて大きくなっていった。
Bカップの胸を揉まれ、乳首を弄られながら、
彼女はシーツを掴んで甘く鳴き続けていた。
悠真は腰を振りながら、ひかるの柔らかい胸を両手で貪るように揉みしだき、
ピンク色の乳首を指で執拗に刺激し続けた。
悠真は激しいピストンを続けながら、徐々にひかるの表情を見る余裕が出てきた。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
ひかるは「あっ……んんっ……♡」
と甘い喘ぎ声を漏らしているものの、
顔はまだ比較的落ち着いていて、
目には余裕の色が残っていた。
声は出ているが、完全に感じきっているというよりは、
悠真を受け止めてくれているような表情だった。
悠真は勇気を出して、息を荒げながら聞いた。
「……おれのピストンで、イけそう? 正直に答えて。」
真っ直ぐに自分を見つめる悠真の瞳に、
ひかるは一瞬だけ視線を逸らした後、素直に答えた。
「……今のままじゃ、無理かな……」
その言葉に、悠真の動きが一瞬止まった。
少し落ち込んだ表情になった悠真は、
視線をベッドの脇に置いてある小物へと移した。
そこに置かれていたのは、黒いボディの電マだった。
悠真は手を伸ばし、それを手に取った。
ひかるはその光景を見て、わずかに目を大きくした。
クールな表情が一瞬崩れ、頰が赤らみ、
明らかに動揺している様子が浮かんだ。
「……あ……」
悠真が電マのスイッチに指をかけようとするのを見て、
ひかるの細い指がシーツを小さく握りしめた。
悠真は手に取った電マのスイッチを入れ、振動音を響かせた。
そのまま、肉棒を深く挿入したままのひかるの秘部に、電マの先端を強く押し当てる。
「んあぁっ……!!」
ひかるの顔が一瞬で歪んだ。
これまでクールで冷静さを保っていた彼女の表情が、
眉を寄せ、目を見開き、唇を震わせて大きく崩れた。
いつもは整った美しい顔が、快楽に耐えきれず淫らに歪んでいく。
ビィィィィィ……
電マの強い振動が、クリトリスと肉棒が擦れる敏感な部分に同時に襲いかかる。
「ひかる……!」
悠真は興奮を抑えきれず、電マを当てたまま腰を激しく動かし始めた。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「あっ……あぁんっ……! ヤバい……っ……あんっ……!」
ひかるの喘ぎ声が大きくなり、顔がさらに激しく歪んだ。
眉間に皺が寄り、目尻に涙が浮かび、口元が半開きになって甘く震える。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「ヤバい……あぁっ……! あんっ、あぁぁっ……!!」
電マの振動と激しいピストンが同時に彼女を攻め立て、
冷静さを完全に失ったひかるの身体が激しく悶えた。
短いスカートが乱れ、
白い太ももが小刻みに震え、細い腰が無意識に浮き上がる。
「あっ……あぁぁっ……!! イク……イクゥ……♡」
ひかるの顔が大きく仰け反り、
瞳が虚ろに上向きになりながら、初めての強い絶頂に達した。
膣内が悠真の肉棒を激しく締め付け、全身を激しく痙攣させた。
ひかるの膣内が絶頂の余韻で激しく収縮し、
悠真の肉棒をきつく締め付けてきた。
熱くぬるぬるした内部のうねりに、悠真は思わず射精しそうになる。
「くっ……!」
悠真は歯を食いしばり、なんとか射精を耐えた。
一度ゆっくりと肉棒を引き抜き、
ひかるの顔をじっと見下ろした。
絶頂直後のひかるは、いつものクールな表情が完全に崩れていた。
頰は真っ赤に染まり、
瞳は潤んで虚ろで、半開きになった唇から荒い息が漏れている。
黒のウルフカットボブが汗で額に張り付き、
制服のシャツは乱れ、白い胸が激しく上下していた。
いつも冷静で近寄りがたいS坂のエースが、
今はただの乱れた女の顔を晒していた。
悠真は興奮を抑えきれず、少し間を置いてからひかるの身体をひっくり返した。
彼女を四つん這いのバックの体位にさせ、短いスカートを腰まで捲り上げる。
「ん……」
ひかるが小さく声を漏らした直後、悠真は再び肉棒を奥まで挿入した。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
一度絶頂したひかるは敏感になっていた。
悠真がピストンするたび、彼女の声が大きく跳ね上がる。
「あっ……! あぁんっ……! はぁんっ……!」
特に悠真が角度を変え、
下から子宮を突き上げるように腰を打ちつけると、ひかるの反応がさらに激しくなった。
ズンッ! ズンッ! ズンッ!
「あぁっ……! そこ……ヤバい……っ! あんっ、あぁぁっ……!!」
ひかるの身体が大きく跳ね、2度目の絶頂が訪れた。
細い腰がびくびくと痙攣し、膣内が再び強く収縮しながら悠真の肉棒を締め付ける。
「あぁぁっ……!! イク……また……イッちゃう……♡」
ひかるはシーツを強く握りしめ、
背中を反らしながら、声を抑えきれずに喘ぎ続けた。
ひかるが2度目の絶頂でビクビクと激しく震える姿を見て、
悠真の口元にニヤリとした笑みが浮かんだ。
(……やっぱり、感じてるんだ)
ひかるは絶頂の余韻で身体を震わせながら、心の中で小さく呟いた。
(……バレちゃった? 私の……弱いところ……)
悠真は肉棒をひかるの膣内に挿入したまま、彼女の上体を優しく起こした。
まだピストンはせず、バックハグの体位でひかるの背中に胸を密着させる。
両手を前から回し、Bカップの柔らかい胸を包み込むように揉み始めた。
「んっ……あ……」
ひかるが少し怯えたような、か細い声で言った。
「……優しくね」
悠真は激しい興奮を必死に抑え込み、バックハグしたまま腰をゆっくりと動かし始めた。
深く、しかし優しいストロークで、ひかるの弱いところを的確に突いていく。
「あっ……んんっ……! あぁ……っ!」
ひかるの声が再び甘く震え始めた。
悠真の肉棒が子宮口を優しく、
しかし執拗に刺激するたび、彼女の身体がびくんと跳ねる。
ズン……ズン……ズン……
「はぁんっ……! あっ、あぁっ……!」
ひかるは連続で小さな絶頂を繰り返した。
弱いところを的確に突かれる快感に耐えきれず、
細い身体が悠真の胸の中で何度も痙攣する。
膣内の強い収縮が連続で悠真の肉棒を締め付けてきた。
悠真は歯を食いしばり、射精しそうになるのを必死に堪えながら、
ひかるを優しく、しかし容赦なく抱き締め続けた。
悠真はひかるを抱き締めたまま、荒い息を吐きながら耳元で呟いた。
「ひかる……俺ももうヤバい……」
ひかるは少し乱れた息を整えながら、
悠真の肉棒をゆっくりと膣内から引き抜いた。
そして仰向けに寝転がり、悠真を誘うように両脚を大きくM字開脚にした。
短いスカートが完全に捲れ上がり、濡れた秘部が悠真の目の前に晒される。
ひかるは上気した顔で、甘く囁いた。
「……来て♡」
悠真は興奮の限界を超え、すぐにひかるの細い腰を抱え、肉棒を一気に奥まで挿入した。
ズンッ!!
「あぁっ……!」
悠真は激しいピストンを開始した。
これまでの優しさとは打って変わり、容赦のないストロークでひかるの奥を突き上げる。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「あんっ! あぁっ! あぁんっ……!!」
ひかるも今まで抑えていた大きな喘ぎ声を上げ始めた。
小柄な身体が激しく揺さぶられ、
黒のブレザーと短いスカートが乱れていく。
悠真は激しいピストンを続けながら、限界を迎えた。
「ひかる……! もう……イク……!!」
彼は慌てて肉棒を引き抜き、コンドームを素早く外した。
ビュルルルルッ!! ドクドクドクッ!! ビュルルルッ!!
勢いよく飛び出した大量の白濁精液が、ひかるの秘部を中心に飛び散った。
特に、敏感に腫れ上がったピンク色のクリトリスにも、
熱い精液が直接かかり、ねっとりと絡みついていく。
ひかるは身体をびくんと震わせ、荒い息を吐きながらその感触を感じていた。
クリトリスに当たる熱さと粘り気に、絶頂直後の敏感な身体が小さく跳ねる。
悠真は射精の余韻で肩を上下させながら、
ひかるの精液まみれの秘部をぼんやりと見下ろしていた。
悠真は最後の精液をすべて吐き出し終えると、力尽きたようにひかるの上に崩れ落ちた。
ひかるは荒い息を繰り返しながらも、優しく悠真の頭を胸に抱き寄せた。
短いスカートは完全に捲れ上がり、
白い肌と精液にまみれた秘部が露わになったままだったが、
彼女は気にする様子もなく、悠真の背中をゆっくりと撫で続けた。
「……お疲れ様です、悠真様」
静かな声だった。
いつものクールで整った表情が戻り始めているが、頰の紅と潤んだ瞳は、まだ絶頂の余韻を残していた。
悠真はひかるの胸に顔を埋めたまま、夢見心地で呟いた。
「……ひかるちゃん……最高だった……
一生、忘れられない……」
ひかるは小さく微笑み、悠真の髪を指で梳きながら言った。
「よかった……
悠真様が喜んでくださって、私も嬉しいです」
二人はしばらくそのまま、絡み合ったまま静かに息を整えていた。
部屋には甘い匂いと、二人の荒い息遣いだけが残っていた。
やがて悠真がゆっくりと身体を起こすと、ひかるも上体を起こし、乱れた制服を軽く整えた。
短いスカートを直し、ブラウスを留めながら、彼女はいつもの落ち着いた表情を取り戻していった。
ひかるは悠真の頰にそっとキスをし、耳元で囁いた。
「今日は……私のことを、ちゃんと見てくれてありがとうございました。
また機会があれば……どうぞ、よろしくお願いします」
悠真は頰を赤らめながらも、満足げに頷いた。
ひかるは立ち上がり、バスローブを羽織り直した。
ドアに向かう直前、彼女は一度だけ振り返り、優しく微笑んだ。
「おやすみなさい、悠真様」
そうして、S坂のエースは静かに部屋を後にした。
残された悠真はベッドに横たわったまま、天井を見つめながら、
今日という日が、
自分にとって一生忘れられない特別な夜になったことを、静かに噛みしめていた。

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